真偽が分からないコロナでの噂

久しぶりに友人から連絡がきました。

話をしているうちにコロナの話題になったので、全部嘘だからね、と伝えると、それはそうなのかもしれないけど、もし検査でコロナが陽性だと、店に火をつけかねられない、と。

噂では、彼女が住んでいる地域で最初にコロナの陽性と診断された人が周りから嫌がらせを受け、引っ越さなければならなかった、とのこと。

以前、他の人からも、他の地域で最初にコロナの陽性と診断された人が嫌がらせを受けて自殺した、という話を聞きました。

真偽は分かりませんが、そういった噂が一人歩きして、それが「コロナの恐怖」につながっているのかもしれません。

要はコロナウイルスが怖いのではなく、コロナと診断された時の周りの反応が怖いのだと。

周りではコロナに対する認識は温度差があり、コロナに異常に警戒している人と、コロナはそれほど気にしてないけど人の目が怖い、という人に分かれます。

前者に対してはなにを言ってもなかなか受け入れてもらえませんが、後者にはコロナの嘘を伝えると、結構すんなりと受け入れてもらえました。

ですから、今後も特に「コロナをそれほど気にしていない人」に対してコロナの嘘を伝え、その中でもその嘘に対して「なぜ?」と疑問を持った人や憤慨した人に、ラプトブログを教えていけたらと思っています。

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