妄想から現実へ

私は以前、非現実的な妄想ばかりしていました。

大金持ちになったらどうするか?

第三次世界大戦が起きたらどうするか?

異次元の世界に飛んだらどうなるのか?

幽体離脱は出来るのか?

退屈な日々に刺激を求めていたのだと思います。

暇な時間には陰謀論やスピリチュアルの本を読み漁ったり、過激な小説を読んだり、SF映画を観たりして、非現実的世界にハマっていました。

ただ、不思議だったのは、淡々と過ぎ去っていく日々に霹靂していたにも関わらず「人生こんなものだ」と完全に諦めてしまうことはなかった、ということです。

何かあるはず、その何かは分からないけれど、絶対になにかがあって、その何かを自分が知らないだけだ。それを見付けなければ。

そのような思いが常にあったような気がします。だからこそ陰謀論やスピリチュアルの本を読んで、そこに何か答えを見つけようとしていたように思うのです。

そしてやっとたどり着いたRAPTブログ。

当初は、RAPTブログから、すでに知っていた陰謀論に対して全く違った視点から考察されていたことへの驚きや、全く知らなかったことを知れるという喜びを見出していました。

ただ、それらの記事の中には、内容があまり好きになれず、放置していた陰謀もありました。それまで自分の中で真実だと思っていたことが覆されて、頭の中が混乱していたのだと思います。

しかし、ふと自分がそれまで、単なる自分の好き嫌いでそれが真実か嘘かを決めてしまっていたことに気付きました。

特に根拠などなく、なんとなくいいな、と思える内容を信じていて、それをRAPTブログ内で否定されていたことで、その内容は信じなくてもいいか? などと勝手に振り分けていたのです。

そのことに気付いたのは、とても大きかったと思います。

これまで得てきた知識が真実か嘘か、RAPTブログで検証しているように検証したことがあるのか? 単に本やブログに書いてあることを鵜呑みにしていただけではないか?

そう考えたときに、それまでの自分の考えなど全く信用に値しない、という結論に至ったのです。

それからは、RAPTブログにあるどのような記事もすべて受け入れよう、と思うようになりました。

そして、単に書いてあることを鵜呑みにするのではなく、記事に記されていた結論に至る検証を理解しようと試みたのです。

そうやって単に「知る」ことから「学ぶ」姿勢に切り替えたことで、それまでバラバラで矛盾だらけだった自身の中の情報がひとつにまとまって、すぅっと一本の筋が通り、スッキリするのを感じることができました。

そうしている内に、今度は有料記事が気になり始めました。これほどの陰謀論が読めるのに、更に有料で何が読めるのだろう。

そのような思いから、有料記事を読み始めました。

読み始めてすぐに、これこそがこれまで探し求めていたものだ、やっと見付けた! と思いました。

そして読み進めていったのですが、そのうちに「探していたもの」を得るためには、読むだけではなく、そこに記されている御言葉に従って生活しなければならないのだ、ということに気付きました。

しかし、それはそう簡単なものではない。それまでの生活や習慣を変えなければならない。好きだった酒を止めなければならないし、以前、知らずに犯していた罪を悔い改めなければならない。

そう思うとなかなか信仰生活を始める決心がつかず、結局、有料記事を読み始めてから、信仰生活をする決意をして、始めるまでに半年もかかってしまいました。

それでも、それ以来、信仰が深く入るときと浅いとき、強いとき弱いときなど、まだまだムラがありますが、信仰生活を続けられています。

私は御言葉に出会い、聞き従うまでは、本当にいい加減に過ごしてきました。なにか始めてもすぐ飽きてしまって続かず、何もかも中途半端。そして、くだらない妄想ばかりをして、現実を見ず、ちょっとした楽しみを得るためだけの日々を過ごしていました。

しかし、RAPTブログの有料記事を読み進める内に、神様の壮大な計画を知り、更に私でもその計画の一端を担うことが出来ることを知りました。

その計画に加担したい、お手伝いしたい。

次第にそのような気持ちが強くなっていきました。

ただ、それまでのいい加減で中途半端な自分を変えなければ、神様のために働くことなど到底できない。

気を抜くと、すぐに以前の自分が顔を出します。

まだまだ完全に自分を変えることができていない。

ただ、有料記事に記されている御言葉に従って、日々、少しでも変われるよう生活していれば、いつかは必ず変われるはずだ、という気持ちでいます。

RAPTブログに記されていることは、小説や映画でもなければ妄想の世界でもない。現実に起こっていることです。そしてその記されている御言葉に従えば、希望に満ちた素晴らしい日々が現実となります。

今後も完全に自分が変われるよう、希望を抱きながら信仰生活を続けていきたいと思います。

#RAPTブログ #信仰生活

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